ブルガリアといえば、「ゆの里」。
ラボの最高顧問をお願いしているツェンコヴァ先生の故郷でもあります。
重岡社長も学会関連で、ブルガリはたびたび訪れている地。
聞けば、ブルガリアは歴史的にも日本と関係が深い国なのですね。
昨年はEXPO2025 のブルガリア館でラボの研究成果も発表させていただいたし、
ブルガリアの文化・歴史は、私たちも興味があります。
当日は二部制で、一部は歴史や文化、音楽のお話しを中心に。
その筋のスペシャリストを招いて、興味深い話が目白押しです。
ブルガリアの歌姫こと、歌手のネリ・コイチェヴァさんの見事な声で「音開き」をしていただきます。
ネリさんはミラノのスカラ座、パリのオペラ座、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場などに多数出演されている実力派。
2010年より日本に在住し、日本各地での演奏会に出演。ツェンコヴァ先生の友人でもあります。
また、ブルガリアの民族楽器「ガドゥルカ」の世界的奏者ヨルダン・マルコフさんのライブ演奏も楽しみ。
「ガドゥルカ」を7歳から習い始め、17歳には町の舞踏グループで活躍していたヨルダン・マルコフさんは、
シューメン大学音楽科卒業後、2006年に来日。
2016年アコーディオン奏者佐藤芳明らと共に「ヨルダン・マルコフ・ブルガリア五重奏団」を結成。
日本でのライブ活動でファンも多い方です。
二部は、場所を神野々麦酒醸造所の「BEER STOP」に移して、ブルガリア料理と歌、踊りの祭典です。
踊りはぜひ、あなたも輪に入ってください。胸に迫る歌声と踊りは、国を超えて感動ものです。
この日は丸1日、「ゆの里」がブルガリアになります!
【第一部】
■とき:13:00~15:00
■参加費:前売り4,400円(入泉料・税込)、当日5,500円(入泉料・税込)
■定員:80名
■会場:ゆの里 3階
歴史、文化、音楽 楽器、ブルガリアの水、温泉。
そして、日本とブルガリアの経済、交流、食文化まで、
ブルガリアのスペシャリストが登場し、ブルガリアを語ります。
始まりは、歌姫ネリ・コイチェヴァさん(コントラルト)による、音開きから。
ブルガリアの民族楽器「ガドゥルカ」の世界的奏者ヨルダン・マルコフさんの演奏もお楽しみに。

第1部はこちらから
https://livepocket.jp/e/1bulgaria
【第二部】
■とき:15:30~18:00
■参加費:前売り5,500円(食事+フリードリンク付き・税込)
■定員:30名
■会場:BEER STOP(神野々麦酒醸造所) 特設会場
※完全予約制です。キャンセルはできませんのでご注意ください。
ブルガリア料理とクラフトビール、ブルガリアワインも召し上がっていただきます。そのあとは、音楽や踊りで盛り上がりましょう。ブルガリアの祭典です。
お申込みは、各QRコードまたはフロントまで。宿泊の方は直接「このの」にお問い合わせください。その際、イベント参加の旨をお伝えください。

第2部はこちらから
https://livepocket.jp/e/2bulgaria_party
ネリ・コイチェヴァ(コントラルト)
ブルガリア出身。音楽理論と音楽芸術の博士。専門は声楽(コントラルト)、パフォーマンスアートと音楽教育学。1996年から2010年までブルガリア第二の都市プロヴディフの国立音楽大学で教鞭をとる。カンタータ、オラトリオ等、多くの作品にアルトとして携わり、ブルガリア、ドイツ、オーストリア、日本等各地で演奏会に出演。2010年より日本在住。著書に「チャールズ・アイヴスの歌曲~芸術哲学と演奏に関する考察」。現在はスタジオ・ベルカント東京にてプロ歌手への声楽指導を行うほか、神戸のテアトルラモーに於いてバロック音楽のコンサート、録音、マスタークラスに携わっている。また、ブルガリアと日本の文化交流にも長年尽力し、日本各地でブルガリアのクラシック音楽を紹介している。彼女の門下生には、国際的に活躍するオペラ歌手(ソニア・ヨンチェヴァ他)や、著名な音楽コンクールの受賞者が名を連ねている。
ヨルダン・マルコフ(ガドゥルカ奏者)
1977年、ガドゥルカの中心地であるトラキヤ地方のノヴァ・ザゴラ市出身。7歳の頃よりガドゥルカを習い始め、17歳には町の舞踊グループのアンサンブルとして活躍。シューメン大学音楽科卒業後、ノヴァ・ザゴラ市の音楽教室でガドゥルカとソルフェージュを教える傍ら、近くの村の子供たちに歌を教えたり、ライブ活動を行う。2006年1月来日。まだまだ日本では馴染みの薄いブルガリア音楽を紹介しようと活動を始め、民族音楽バンド《BALKAN》などに参加。2016年、アコーディオン奏者佐藤芳明らと共に《ヨルダン・マルコフ・ブルガリア五重奏団》を結成。活動開始から1年経たずに都内ライブシーンで話題となり、翌年1st album《Iztok》をリリース。