第5回環境シンポジウム、テーマは「風土と水の科学」
紀ノ川流域の風土を背景に、天然温泉施設「ゆの里」の「月のしずく」30周年
記念企画を兼ねて、フィールドワーク、およびマルシェと同時に開催します。
水は命にとっては「源」であり、
風土にとっては「見えない根幹」。
水が生きていれば、命も土地も、生きられます。
火山がないのに温泉があるのはなぜ?
紀伊半島の地形と地球規模の地脈とのつながりとは?
高野山という「場」を育んだ風土とは?
ゆの里の温泉や泉質はどこから来ているのか?
豊かな風土・環境を次の世代にのこすためにできることを、多様な切り
口で、会場の皆様とともに考え語りあいます。
【開催概要】
・日時:2025年6月12日(木)、13日(金)、14日(土)
・場所:天然温泉「ゆの里」 (和歌山県橋本市神野々898)
https://www.spa-yunosato.com/access/
・主催:一般財団法人杜の財団・風土再生学会・天然温泉ゆの里
・プログラム(予定 発表者敬称略)
● 6月12日(木曜日)
【発表1】堀信行「紀伊半島における冷・温泉の分布と地下構造のダイナミズム」
【発表2】矢野智徳「今、全国で問われる風土再生の鍵ー生態系脈循環機能と流域水脈の再生」
【発表3】 粟生田忠雄「生態系を育む不飽和領域の流体の運動」(仮)
●6月13日(金曜日)
【発表4】大北紘彰「沖縄東村の10年の試み」
小甲豪「沖縄赤土流出藻場問題から流域の重要性を見る」
【発表5】 重岡昌吾「水と光の科学 アクアフォトミクスについて」
【発表6】 大倉正之助「音と響きと水と」&鼓を打つ~音魂体験~(大鼓ワークショップ) (仮)
【発表7】 井戸理恵子「鉱物の神と高野山」
【パネルディスカッション1 】
●6月14日(土曜日)
【パネルディスカッション2 】
【フィールドワーク 】(ゆの里敷地内の「大地の再生施工」箇所にて)
*9:00~16:00 ゆの里ビール工場有機アスファルト駐車場にて、 流域の産物の生産者さんたちが集う「流域風土市」を同時開催します!
※閉会後の集合写真撮影、会場片付けにご協力をお願いいたします。
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【参加費】会場+アーカイブ+生オンライン配信(予定)* 組み合わせ自由(要事前申告)。
1日間 一般 11,000円 / 風土再生学会・杜の財団・ゆの里友の会会員 8,800円
2日間 一般 20,000円 / 風土再生学会・杜の財団・ゆの里友の会会員
15,000円
3日間全日 一般 27,000円 / 風土再生学会・杜の財団・ゆの里友の会会員 22,000円
学生料金 1日間 3,300円 2日間 6,600円 3日間 9,000円
チケットはこちらから
https://morinozaidan-yunosato.peatix.com

* 生オンライン配信に関しては、「参加したいけど、現地まで行かれない」という要望にお応えして挑戦させていただいております。通信環境、機材その他の影響により、配信の音声や映像が乱れたり、途切れたりする可能性があります。何卒ご容赦の上、ご購入ください。
*「杜の財団」/「風土再生学会」新規会員ご希望の方は、こちらから入会いただけます。
「杜の財団」https://morinozaidan.com