ゆの里TOP >> コラム「【3】水本来の力を持つ、古代の水のような「ゆの里」のお水。」

【3】水本来の力を持つ、古代の水のような「ゆの里」のお水。

趣味は、身体を良くする「食」探しという大坪さん

 大分県にお住まいの大坪修さんは「健康・元気・笑顔」をテーマに商品の販売や講座の企画・運営のお仕事をなさっています。大坪さんは安心して食べられる野菜を求めて無農薬野菜の生産者の下で土作りを学んだことで発酵、微生物の大切さを知り、その後酒造りや糀についても勉強され、現在は手づくりの酵素ジュースを普及させる活動もされています。昨年の十月に初めて「ゆの里」に来られて、お水のお話を聞いた大坪さんは、「古代のような水さえ用意できれば身近なもので発酵ジュースができる」という師の言葉を思い出し、早速「ゆの里」のお水でやってみると、やはり期待通りの結果だったそうです。それ以来「月のしずく」での酵素ジュースづくりを実践・紹介しておられます。
今回の「人・水・出会い」はそんな大坪さんに、お水や健康についてのお話を伺いました。

酵素ジュースとはどんなものでしょうか?

 酵素ジュースの元祖は、甘酒です。ブドウ糖、アミノ酸、ビタミン類、食物繊維、酵素を一口で身体に補給できるドリンクです。ただ米糀が必要になる点が、ポイントでした。お酒、しょうゆ、味噌や、市販の酵素ジュースの製造現場は、殺菌・滅菌が基本のために、薬品が使用されていたり、人工的に培養した特定の発酵菌を使います。それが自家製酵素ジュースだと糀を用意することもなく、好きな果物で簡単につくれることが魅力です。一般のジュースとの大きな違いは、人間にとって一番吸収しやすい形がアミノ酸や、ブドウ糖などですが、例えば普通の野菜ジュースだと、まだ未消化のものが多く、一度身体の中に入れて消化吸収する過程で、100%は吸収されないのです。ところが発酵していますと、吸収しやすい形なので、消化するときに、負担が少ないんです。通常は消化する時に消化酵素という酵素を使いますが、それを使わなくてもいいので、効率よく栄養を吸収できるというわけです。
 私の場合は、「お水」と「糖」と材料になる野菜や果物などの「植物」の三つだけを使います。植物にいる微生物が糖を食べて酵素を作り出す、つまり発酵ですね。従来、伝統的な発酵食品にするものとしてお米と大豆の二つがありますが、野生に生えている野草とか木の実なども条件が整えば同様に発酵します。それを自宅でやろうと考えた先生が鹿児島にいらっしゃいまして、十七年かけて、誰でも同じ条件で発酵させることができる方法を考案されたんです。私はその先生から酵素ジュースのつくり方を学びました。先生は、「命を引き出すお水でないと発酵できない。太古の水が手に入ればそれが可能だ」とおっしゃっていましたが、結局天然の水で成功したのは、南極の氷を溶かした水だけだったそうです。しかし市販されているペットボトルの水や、装置を使って精製したり電気分解させたお水では、発酵しないで腐敗することが多かったそうです。ですから、現在は植物性ミネラルを添加したお水でつくる独自の方法を無償で広めておられます。
   

「ゆの里」との出会いについて教えてください

 昨年の十月に、友人が企画した「ゆの里」での集まりに初めて参加しました。重岡専務による二時間のお話は、私にとってたまらなく嬉しい内容ばかりでした。このお水だったら間違いなく安全に酵素ジュースをつくれると思って自宅へ戻り、「月のしずく」と「神秘の水 夢」を使って、りんご、柿を仕込み、ぶどう、かりんも続けて仕込みました。最初に気づいたことは、ゆるやかに発酵してゆく過程でした。私個人の所見によりますが、材料の果物が熟すように、発酵が進行してゆく。対して、人工的に作った水は、果物が変色しないまま、どんどん激しく発酵していく。結果は似ていますが、過程と風味は、明らかに違っていて、「月のしずく」の方は、風味がまろかやで優しい口あたりでした。私は自家製酵素ジュースがアミノ酸(お酢)になるまで待ち、調味料としても料理に活用しています。「ゆの里」のお水は酵素活性力が高いという研究機関のデータがあるそうですが、それを素人が簡単に自宅で証明できることが、このお水の凄いところだと思います。たとえばりんごの表面には、酵母菌や光合成菌とかがいて、熟すと自然に発酵するものなのです。ところが、市販の水だと、発酵しても途中から腐敗し、ジュースができない。それが「月のしずく」では、微生物の働きやすい環境が整い、美味しいジュースができる。つまり生命にとって、いいお水だということが自分の手元で確認できる。これは素晴らしいことだと思います。発酵ジュースづくりは「ゆの里」のお水の使い方のひとつに過ぎないと考えていますが、他の水と比べて何が違うのかというのを、私自身が一番はっきりと確認できたのが酵素ジュースづくりだったのです。

酵素ジュースは販売されているのですか?

 私はジュースを販売する気はまったくありません。飲んでみたいという方には、つくり方、レシピをお伝えしていますので、「ゆの里友の会」の皆様も是非、「月のしずく」で酵素ジュースをつくってみてください。

「ゆの里」の温泉と料理の印象を聞かせてください

 源泉数日本一の大分県に住む私としては、「ゆの里」のお風呂は、初めての経験でした。硫黄臭くなく、無色で、サラリとした肌触りのお湯。しかも、透明なのに、「銅水」と「金水」、「銀水」のお風呂では、感触、心地よさが異なる。九州で、普通の温泉といえば、硫黄臭く、さまざまな色があり、肌触りもしっかりあるお湯が、一般的なんです。
「ゆの里」のお料理は、全体の印象が、ひかり溢れる感じで、一口ひとくちが、身体のエネルギーになる気がしました。

酵素ジュース以外での「月のしずく」の利用法は?

「月のしずく」は当初、毎朝コップ一杯を、息子だけに飲ませていましたが、いつの間にかコップ4つに注ぐようになっていました。子供二人の方が、繊細に反応して欲しがるので、家族みんな飲み続けるようになりました。(※昨年10月時点で、長男7歳、長女6歳。)
 先月30日、お義母さんが、部屋で転び大腿を骨折し、即日、入院しました。義母も毎日飲んでおりましたので、入院後も「月のしずく」を欠かさず飲んでおります。手術となった4月6日には、担当医の指示により前日5日の夜から術後の翌7日の朝まで、まる1日半の間、水分補給できない状況では、「神秘の水 夢」を口、顔、髪に吹きかけることができて本当に助かったと喜んでおりました。

本日は、どうもありがとうございました。
取材/「ゆの里友の会」

大坪 修(通称 つぼちゃん)さんのプロフィール

◆広島県竹原生まれ、つぼちゃん商店代表、小売業および講座の企画 ・運営
 在学中に働いた「飲食店」での接客と「カタチ」を残す住宅現場の仕事が面白く、経済系の大学を卒業後、住宅販売会社へ就社。
 転職の成功と起業を経験し、人間関係を結ぶコミュニケーションの大切さを痛感。ある1冊の本との出会いが、運命を変える。翌年、著者と対面し、出会いの素晴らしさを体感する。著者のおかげで、さまざまな道での成功者と会い、人とつながる楽しさを体感する。
 結婚後、良心に問い、「日常の場」をととのえ、丁寧に生きる方が、家庭も仕事も、より良くなることを体験し、確信。
2011年に、絵本セラピー講座を企画。九州各地に口コミが広がり、受講者数は、200名を超える。現在は、心身をととのえる本物商品を販売。未来の世代にもつながる講座を企画運営。
【信条】「幸運の糸をつむぐ生き方を貫く」
【資格】 調理師免許
【趣味】 読書、自家製発酵ジュースつくり