「ゆの里」の敷地内に「手作り工房 TAEKO’S KITCHEN」を併設したのが2013年。

「ゆの里」の食事処でお出ししていたドレッシングが、
あまりに好評でお客様からレシピを教えて欲しいと申し出があったことがきっかけでした。

ドレッシングのレシピはシンプル。
複雑な調味料は一切ないので、すぐにお教えしましたが、
後日、「同じ味にはならなかった」と残念な表情をされたのです。

その理由は「ゆの里」で収穫した無農薬の玉ねぎを使用したからだとすぐにわかりました。

それから、「ゆの里手作り工房」では、「ゆの里ファーム」で収穫したばかりの無農薬の玉ねぎをドレッシングに加工。
今では、お土産No.1の商品に成長しました。

ジャムやピクルスなど、「ゆの里ファーム」だけではなく、和歌山の地産地消の素材を厳選し、
安心安全な食品加工のアイテムも増えてきました。

ちなみにTAEKO‘S KITCHENの「たえこ」とは、
重岡社長のお姉さん、「多恵子さん」のこと。
彼女の「手」は食材を美味しくする魔法の手。
工房のリーダーとして、「ゆの里」では欠かせない人です。