業種
天然温泉「ゆの里」フロント・宿泊施設「このの」フロント
業務内容
フロント受付業務・物販販売・食事処予約受付等
勤務時間
9時00分~22時00分(勤務時間はシフト制)
給与
応相談
その他
近隣の方優遇
採用者担当
永島
連絡先・問い合わせ先
0736(32)2929

ゆの里が大事にしていること。

わたしたちは温泉施設「ゆの里」に湧いた金水・銀水・銅水の3つのお水を通してお客様の健康をサポートする会社です。
このお水なくして、私たちの糧(かて)はないことをいつも感謝しながらお客様の健康と幸福に貢献するように努めていきましょう。
お客様の健康と幸福に貢献するためにはわたしたち従業員一人ひとりが「身体」も「心」も健やかで、幸せを感じる意識がなくては、お客様に本当の「健康と幸福」をお届けすることはできません。

そのために「ゆの里」は、以下の4つのことを大切にしています。
1.お水を理解し、お水があることを感謝する「ゆの里」であり続けます。
2.お客様と従業員を大切にする「ゆの里」であり続けます。
3.真の健康を考え続ける「ゆの里」であり続けます。
4.社会とのかかわりを絶えず意識する「ゆの里」であり続けます。

ゆの里スピリッツは「毎日が伸び盛り!」。
年齢・性別に関係なく、一人ひとりが昨日より今日、今日より明日と伸びていくその姿こそ、尊く確かなものだと確信しています。

お水を通してつながる「ご縁」を大切に。新しい力を待っています。

社員紹介

学校で習ったことや、今までの経験とは大違い!
まずは、「農業を楽しむ」気持ちで。(ゆの里ファーム リーダー / 2013年入社)

前職は障害のある人たちに、米や大豆づくりを指導する団体にいました。小学校の6年生のころから、「農業しかやらない!」と決め込んでいたほど、農業好き。自分の好きな野菜が作られて、味わえる。もう、これしかないと思っていました。結婚して、子どもが離乳食を食べるようになって、たまたま、「ゆの里ファーム」のスタッフから分けてもらった大根を、息子がパクパク食べたのが衝撃で。その後、スーパーの大根は食べないし「どうやって作っているのか?」と、俄然、興味が湧いて説明を聞きに行きました。

入社してからは、これまで学校で習ったり、経験として知っていた農業とは大違い。お水が違うことは承知しているつもりですが、「そんな、まさか?!」と思うことの連続。でも、現実は、ちゃんとした、本物の野菜が育っている。

今は農業をやらせてもらっていることが、感謝です。新しく入社する人には、「まずは、農業を楽しんで」と言いたいですね。固定観念にとらわれずチャレンジしてほしい。僕自身も自然農法や有機農法など、いろいろな“農法”にチャレンジしていますから。

「月のしずく」で作ったパンは全く違う。
お水の深さをもっと学びたいのです。(ゆの里カフェ・パン工房 リーダー / 2013年入社)

パン教室の講師をしていたときに、生徒さんから「ゆの里」にいいお水があることを知らされて。実際に自分で生地にして焼いて驚きました。手触りも、発酵加減も、キメの細かさも違って、最高に気持ちいいパンが焼きあがったのです。最初は教室もあるし、週1回のアルバイトで通っていたのですが、パン工房設立の大事なときでもあって、社員になりました。いまは、「ゆの里カフェ」も任されてやりがいを感じています。企画から販売まですべてタッチできて、お客様のリアルな声が聞けることが、最高にうれしいですね。

3年たって感じていることは、もっともっとお水を勉強しなければいけないなということ。というのも「月のしずく」は、「おいしくなれと」意識を込めれば込めるほど、うまく焼けないのです。無心になって、目の前のパン生地と対峙しているような、そんなときの方がいいパンが焼ける。とくに、いま力を入れている「米粉パン」は無添加なだけに、この意識の影響が大きいですね。

どんな子でも成長できる。
「ゆの里」では、自分が変われます。(天然温泉「ゆの里」フロント主任 / 2003年入社)

入社して10年になりました。3~4年で辞めていく高校の友人たちもいる中で、よく続いたほうだと思います。つらいこともいろいろありましたが、言えるのは「自分は変わったなぁ」ということ。人見知りで、人と話すことが苦手だった私が、フロント業務で鍛えられました。もともと「できない」と断るのは嫌いだったので、責任感は強いほうだと思いますが。個人的には、アトピーでどんな化粧品も合わなかったけれど、ここの「神秘の水 夢」と化粧品で、お肌が変わったのがうれしいですね。

主任になって、より、自分ができることを伸ばしていきたいと思っています。英語は昔から好きだったので、いまは、社内で参加できる「英会話レッスン」も通い、外国の方としっかり話ができるようになるのが夢です。

お水はお客様から教えられています。
これからは、食品の管理部門に積極的に加わりたい。(2014入社)

お水の知識は何も知らずに入社しました。ただ、入社前に社長にお目にかかることができて、いろいろお水の話を聞いたりして、その穏やかな人柄に惹かれました。

配属は商品事業部。お水については、商品の発送や注文など業務を通して、お客様から教えられたという感じです。圧倒的に歴史が違いますから。「ゆの里手作り工房」での食品加工の品質管理、HACCAP委員会を立ち上げて、本格的に食品に関わることができてやりがいを感じでいます。というのも、入社時から、できれば食品の品質管理に携わりたいと思っていたから。

現在の商品事業部に属しながら、「ゆの里手作り工房」の衛生・品質面などにもっと関わっていきたいですね。お水の知識はなかったものの、水そのものは、学生の頃からよく飲んでいました。
「ゆの里」の「金水」と「月のしずく」を飲み分けながら、その違いを楽しんでいます。