ゆの里TOP >> コラム「【5】宇宙に感謝の量を増やしたい」

【5】宇宙に感謝の量を増やしたい

 2月13日、「ゆの里」三階大広間にて、ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」の上映会が開催されました。当日は、プロデューサーで監督の入江富美子さんも会場に駆けつけられ、上映への感謝と合わせて映画制作のきっかけや、撮影中のエピソードなどもお話しくださいました。
 石川県の養護学校教諭である“かっこちゃん”こと山元加津子さんが、子どもたちと親友の雪絵ちゃんから教えてもらった「みんなそのまんまで、素晴らしい存在なんだ」ということを、一人でも多くの人に伝えたいという想いが込められた「1/4の奇跡」。監督の入江さんは、そんなかっこちゃんの大きくて強く温かい想いが詰まった「1/4の奇跡」を全国の人に観てもらいたいと、東京・大阪でのロードショーが決定した今も日本中を飛び回っておられます。
 海外からの問い合わせも増え、ますます忙しく活動されている入江監督に、上映会後あらためてお時間をいただき、監督と「ゆの里」のご縁についてお話しを伺ってきました。

今回の上映会に至った経緯を教えてください。

 昨年、東京で「ゆの里」の商品を扱っている販売店の方が「1/4の奇跡」の上映会を企画してくださったんです。残念ながら、それまで私は「ゆの里」のことをまったく知りませんでしたが、その主催者の方が東京での上映会の数カ月前に、私を「ゆの里」に連れて行ってくれたんです。それで、初めて重岡社長、専務とお会いして「ゆの里」の水耕野菜のハウスを見学させてもらったり、お水のことを詳しく聞かせていただきました。
 その時、井戸を掘り、お水が出るまでのエピソードをお聞きして社長の大ファンになってしまって、初めてお会いしたにもかかわらず、その場で思わず社長に向かって“師匠!師匠と呼ばせてください!”って叫んでしまったんです(笑)。私も突然ホームビデオで映画を撮ろうなんて考える“むこうみず”な人間ですが、ムリだと言われる中で井戸掘りを決行された社長のパワーにはかないません。ムリを押し通すのではなく、無欲な信念を貫かれた社長の“むこうみず”に、ただただ感動です。私も、もっと頑張らなければ!と思いました。
 そして、私たちの映画の紹介もさせていただき、秋に行われる東京での上映会にお誘いしたところ、当日はお忙しい中、社長、専務をはじめ「ゆの里」の方々が東京まで駆けつけてくださいました。そして、映画をご覧になられた上で、今回の「ゆの里」での上映会を開催することを決定していただきました。

プライベートでも「ゆの里」に来られているとお聞きしました。お水も飲まれているそうですが「ゆの里」のお水に触れられていかがですか?

 映画に出演されている先生方と伺ったこともあります。初めてお湯に浸かったとき、突然頭の中にお大師さまの御宝号「南無大師遍照金剛」が浮かんできたんです。祖父が僧侶なので、小さい時からよく耳にしていたからかもしれませんが、私は直感はあっても霊感はまったくないので驚きました。「神秘の水夢」は主に化粧水のベースに使わせていただいています。実は映画を撮るまでアロマテラピストをしていたので、今も自分用の化粧水は手作りしているんです。「神秘の水夢」の力は凄いと毎日実感しています。「月のしずく」はいつも持ち歩いて、どこにいてもサッといただけるようにしています。「月のしずく」を初めて飲ませていただいたときに、美味しさだけでなく、なぜかとても“ありがたい”気持ちになったことを覚えています。私たちの周りには色々な水がありますが、成分とか効果効能とかはよく分からなくても、その水に携わる人が、何を思い、何を願って扱っているのか?で水の善し悪しが決まるのではないかと思います。だから重岡社長が携わる「ゆの里」のお水は間違いなく素晴らしいお水だと思うんですよ。
 最近は知り合いの方々に「ゆの里」のお水をプレゼントすることが多くなりました。ここのお水は、その人本来の力を取り戻し、生命の邪魔をせず、その人が進むべき方向に行けるようサポートしてくれるんです。だから、本当の意味での大切な人たちへの日ごろの感謝のお返しができるかなって思っています

「1/4の奇跡」を多くの方々に観ていただくためにも、まだまだこの映画から手が離せないと入江監督。主婦と母の仕事をこなしながら、講演等で全国・海外を飛び回る監督の頭の中には、すでに次の作品のテーマが出来上がっているとか。そんな超多忙人の入江監督のポジティブパワーは、「ゆの里」のお水でますます輝きが増してきたようです。
 現在「1/4の奇跡」をはじめ、三本の作品が自主上映されています。誰もが時間とともに曇って隠れてしまいそうになる、心の中のピュアな光を表に引き出してくれる入江作品。ぜひ一度ご覧になってください。

取材/「ゆの里友の会」

入江 富美子 監督

入江 富美子 監督

大阪生まれ。2005年の大晦日の夜、「宇宙に感謝の量が増える映画をつくりたい」と一念発起し、映画監督の道に入る。撮影、インタビュー、映像編集、そして挿入歌を作詞・作曲し、そのうえボーカルにも挑戦。こうして仲間とともにつくりあげたドキュメント映画『1一4の奇跡〜本当のことだから〜』は各地で反響を呼んでいる。「監督」「ミュージシャン」として講演に全国を飛びまわっている。奇跡の制作秘話をつづった著書「1/4の奇跡〜もう一つの本当のこと〜」三五館は多くの人に勇気を与えると好評。