2017年7月7日 「一般財団法人 月のしずく」が発足

「ゆの里」と共同でお水の研究をお願いしている神戸大学のツェンコヴァ・ルミアナ教授が
提案されている新しい科学の分野アクアフォトミクス※を支援する財団ができました。

財団の理事長は濵剛(はま・つよし)さん。

「ゆの里」のお客様で大手企業のビジネスマンですが、神戸大学のツェンコヴァ先生の取り組みに
惚れ込み、アクアフォトミクスは「世界を変える研究だ!」と、自身の貯金を
すべて財団に寄付し、志を同じくする仲間と立ち上げられたのです。
(以下に財団のホームページより濵さんの「ごあいさつ」を抜粋していただいております。)

「ゆの里」も、もちろん協力しています。
ぜひ、「一般財団法人 月のしずく」のホームページにアクセスしてみてください。




「一般財団法人 月のしずく」 http://shizuku.or.jp


ごあいさつ

代表理事 濵 剛

 水と光によって、すべてがわかる。
 神戸大学のツェンコヴァ・ルミアナ教授が発見された「アクアフォトミクス」の話をうかがったときにこれは、すごい世界になるなと驚きました。  ヒトをはじめ、世の中に存在するすべての物質には「水」があります。
 その水の振る舞いが、光を通すことで説明できるとなると、食品や医療や産業すべての分野で今まで証明できなかったことが解明されていきます。
 「月のしずく財団」は、アクアフォトミクスの研究をサポートすることで大げさではなく世界を変えるお手伝いができると信じています。
 そして何より、古代より水の恩恵を受け、水に感謝して生きてきた日本から、この財団が発足することを誇りに思っています。


※ アクアフォトミクスとは、
 生物と水のシステムのための包括的な情報として水のスペクトルパターンを研究する科学の分野です。
 アクアフォトミクスのアクアとは「水」を表し、フォトンは「光の量子(photon)」、オミクスはギリシア語で「すべてのこと(omics)」をさしています。
 一般的には遺伝子(gene)のゲノミクスが馴染みあるかもしれませんね。
 アクアフォトミクスとは、光を用いた水の網羅的な解析方法であり、主な発見は、「分子レベルにおける水は、物質とエネルギーの鏡になりえる」ということです。